我が家のお風呂は太陽熱温水器でお湯を沸かしています。
太陽で温まったお湯はじんわり体にしみて
あがったあともぽかぽかです。
それでも冬はなかなか40度近くまでは毎日上がらず、
温度が足りないときは「湯沸かし太郎くん」という保温ヒーターを湯に沈めて沸かします。
でもおひさまの熱で温まったお湯と電気で沸かしたお湯だと
入ったときの感覚が全然違うのです。
おひさまだとじんわりぬくぬく。湯が冷めにくくあがってもほかほか。
電気だとびりっと刺すような熱さで、冷めるのも早いのです。
冬でも毎日おひさまの熱で温まったお風呂に入りたい!と思っていたら
おともだちからアルミシートを敷くとよいと聞いてさっそくやってみました。
温度上がりました。平均6~8℃あがりました~!
そのままでもお風呂に入れる日も増えました。
嬉しいなぁ。
すごいですよー!ありがとうございましたー。
ロケットストーブのその後なんですが・・・
火をつけてみたところ火山の噴火(噴煙)のよう。
もくもくもうもうと煙があがってます。
現在の問題点としては
着火から安定させるまでが難しいそうです。
安定すれば料理することは可能なのですが・・・
やはり着火から調理まで時間がかかってしまうというのはストレス。
ロケットストーブ協会から本も購入し勉強中。
解体して作り直すことになると思うのですが、
旦那、めらめら燃えてた情熱が一気に冷めた模様。
いつになるやらわかりませんが、
旦那が再びめらめらとするまで待ってみますー。
そして当面はガスでの調理に戻りました。
やっぱり楽だけどなんだかわくわく感が足りないなぁ。
ロケットストーブのその後なんですが・・・ 火をつけてみたところ火山の噴火(噴煙)のよう。 もくもくもうもうと煙があがってます。 現在の問題点としては 着火から安定させるまでが難しいそうです。 安定すれば料理することは可能なのですが・・・ やはり着火から...
なんとも中途半端なブログタイトルですが・・・
ロケットストーブ作りました!と、完成まではまだたどりついていないので。
七輪での調理。炭の消費が思ったより早いというとこもあり、
別の方法での調理を考えました。
もともとここのお家にはおくどさんがありました。
でもあちこち痛んでしまっていて。
全て解体して、新たに薪ストーブを設置しました。
薪ストーブの横におくどさんを1口復活させる予定だったので
そのためのスペースは空いているのです。
今回、新しく熱源を作るにあたり、旦那が考えて出した結論は
おくどさんではなくロケットストーブ。
もはや説明を聞いても私には???なので、全て任せることに。
たまたま最近ご近所で納屋の屋根を修理する方がいて、
瓦屋根の下にある赤土いらない?と声をかけてくれました。
ありがたくいただいて、早速旦那がねってロケットストーブの材料に。
ねった赤土をレンガの土台に塗っていきます。
さらに盛って塗ってを繰り返し。
これってロケットストーブなんでしょうか?
形つくり終わって現在乾燥中ですー。
なんとも中途半端なブログタイトルですが・・・ ロケットストーブ作りました!と、完成まではまだたどりついていないので。 七輪での調理。炭の消費が思ったより早いというとこもあり、 別の方法での調理を考えました。 もともとここのお家にはおくどさんがありました...

居間として使用している部屋の鴨居を撤去しました。
写真上1/3くらいに横切っている木のことなんですが。
息子を抱き上げる時、よく頭ごっちーんってするんですよね。(旦那が)
泣いている息子をあやすために抱っこしたのに、
ごっちーんとなってよけい泣かせてしまうという最悪の結果に。
息子としても泣きっ面に蜂
もうここには建具を入れることはないだろいうということで
はずすことにしました。

下から叩きあげるという方法もやってみたのですが、
釘が刺さっており断念。
手前をのこぎりで切ってから残りもはずしました。
すっきり。
もうごっちーんってぶつけることもなく快適です。

昨年夏から始まり、その後止まっていた母屋の南東側半分の
大工仕事が再開されました。
冬までに終わるかな~なんてブログで書いてましたが、
まったくもって間に合いませんでした(笑)
前にも書きましたが、8月に先走りって現在の居住空間との境にあった
ブルーシートまで外してしまっていたので、すきま風びゅーびゅーです。
閉め切ってあるはずの家の中でカレンダーが揺れています。

現時点での様子です。
床まで外してるので、そりゃ寒いはずだ。。。
障子一枚隔てたところ(写っていませんが写真左側に障子があります)で
親子3人寝ています。
いまだに蚊帳つったままです。
気持ち暖かいんですよ。気のせいかな?

息子は大工仕事見るの好きです。
初めはぶぅ~んって電動カンナの音にびっくりして
こちらへ駆けて逃げてきてましたが (^ー^* )
薪割りを見るのも大好き。
割って欲しい薪をせっせと旦那のところまで運ぶのが日課となってます。

トイレに灯りが点きました。
旦那が昨年末でお手伝いにいっていた仕事が一段落したため、
家のことに時間をとれるようになりました。
トイレに灯りがなかったのでその電気工事と
バスマットをかけるバーを付けました。

地味ですが、2015年初の大工仕事です。

1ヶ月以上ブログ更新していませんでした。。。
季節はすっかり冬。
今日も冷たい風がびゅうびゅうふいてます
今年も薪ストーブを使い始めるにあたって柵の問題が。
昨年までは息子も0歳で、自ら薪ストーブへ突進することはなかったのですが、
今年はもう自分で好きな方向へ歩けるし、興味あるものにはどんどん手を伸ばすので
柵は必須。
早くなんとかしないと暖をとることもできず。
旦那が仕事から帰ってきて、夕ご飯食べた後にコツコツと作り始めてました。
天気予報を見ては、寒くなってきそうだよ~!急げ急げ!と応援し、
やっと完成しました。
できあがった柵は、無駄に軸組構法。
なぜかほぞ穴による接合方法を選択した旦那。
これべつに釘使ってもいいんじゃない?
��圧倒的に早く仕上がったはず)
と、旦那に伝えたところ「途中から自分でもそう思った・・。」そうな。
ともあれ、間に合ってよかったよー。
暖かいですよ。薪ストーブのそばは(笑)
まだまだ家中すきまだらけなので、今度はそちらをコツコツとね。塞がないと。
8月最後のブログに「大工仕事はじまりました」と書きましたが、
進んでませーん。
早まってブルーシート取っ払ってしまったので、
風が入ってきて朝晩はめちゃ寒いです((((・´_`・)))
最近の息子。
本当に親のやることよく見てるなーと思うのですが、
朝起きたら、パジャマのまま薪ストーブの前へぺたんと座り
ふぅふぅとふいてました。

1ヶ月以上ブログ更新していませんでした。。。 季節はすっかり冬。 今日も冷たい風がびゅうびゅうふいてます 今年も薪ストーブを使い始めるにあたって柵の問題が。 昨年までは息子も0歳で、自ら薪ストーブへ突進することはなかったのですが、 今年はもう自分で好き...

ひさびさの大工仕事。はじまりました。
母屋の半分を着手です。
ざっくり言うと、母屋は台所・囲炉裏部屋を別として田の字のつくりになってます。
「田」の字の左半分しか現在は使えていません。
右半分は床をあげてしまってブルーシートで覆われていました。
この地に越してきてからなので約3年間も・・・・・。
やっと着手!
進捗、また綴っていきますー。
冬までに間に合うかな~。

やられました。ねずみ
食糧の備蓄庫として使っている3畳くらいのお部屋があるんですが、
そこに保管していた大豆が食べられました (T_T)
今までも夜になると天井裏をどたばたと走り回る音は聞いていたんですよね。
罠も仕掛けてもいっこうにかからず。
芋の天ぷらがいいとか、食パンのみみがよいとか聞いていろいろ試してはみたのですが。
小馬鹿にされているのか、罠の入り口にフンされたり (`Д´)/
とうとう食糧庫やられたので、天井から壁・床を張りなおしました。
旦那、ひさしぶりの大工仕事です。
今お手伝いにいっている仕事が忙しく、日曜日のみお休み。
そして今年は田んぼは諦めました。(水のこととか諸々の事情により)
野菜つくりも育苗からは断念し、苗をいただいたり購入したりして植えています。
その合間に大工仕事。
さっくりとは進みません。
食糧庫を直すということは、そこに入っていた荷物を一度全て出すことになります。
出してみると意外とすごい量。
囲炉裏のある部屋に積んでいたのですが、その光景を見た方が旦那に
「ゴーラ(木でできたミツバチの巣のことで、この辺りは設置する方が多いのです)も
中を綺麗にしてあげないとせっかく入ったミツバチ
はよ直さんと嫁も出ていくで~(笑)」
と言ったそうで。
気のせいかその話の後からスピードアップしました。
そして完成です。
贅沢にも総ヒノキ。(でも天井まだ)
湿気対策で床下に天然除湿剤を敷きました。

完成直後は、ヒノキの香りと除湿効果で倉庫とは思えない居心地のよさ。
食糧も、瓶や缶に入れて対策ばっちり。
でもねずみ、まだつかまらないんだよな・・・・・。
夜な夜な天井裏元気に走ってます。
やられました。ねずみ に。 食糧の備蓄庫として使っている3畳くらいのお部屋があるんですが、 そこに保管していた大豆が食べられました (T_T) 今までも夜になると天井裏をどたばたと走り回る音は聞いていたんですよね。 罠も仕掛けてもいっこうにかからず。...

台所の床張りました。
ひのきの色の効果で全体が明るくなりました。

芋つぼの蓋は後日に。
落ちないように気をつけないと(笑)

炉縁の加工が終わったので、とうとう組み立てです。
上の写真は炉縁の角の部分。
4本の木材を順次はめていきます。
微調整しならがも、はまりました!
いよいよ設置。

う~ん・・・微妙に浮いてます
どうやら途中で仕様変更したとき、サイズ勘違いしたみたいです。
約2cmのズレ。

この場で削り直して修正です。
今後は綺麗に設置できました ""ハ(^▽^*)

まずはここまで。
この後は、赤土で仕上げをして灰を敷き詰めていく予定。
着手予定は秋くらい・・・ですかね。

炉縁製作・・・行程押し気味により夜間作業中です
幅が広いため自動カンナに入らず、いつもと勝手が違うようです。
そして畳に炉縁の一部乗せるため、加工が複雑。
お風呂・トイレ棟を建てた時から使用している歯もぼろぼろになったやっすいノミで
もくもくと作業してます。

囲炉裏つくり開始です。
ここのお家には元々“行火(あんか)炬燵”がありました。
木炭、炭団、豆炭を熱源とした炬燵。
そのため床下には小さな石垣が組まれています。
そのままの石垣では囲炉裏にするには小さいので、
一部を崩してまずは石垣を組みなおします。
石垣に使用した石は、お風呂・トイレ棟を建て替えた時に
出てきた石を再利用。
石垣を組んだら囲炉裏の真ん中を横切っている大引を切り落とし、
これまた浄化増を設置する際に出てきた粘土質の土を利用して成形。

囲炉裏に近づいてきました \(* ̄▽ ̄*)/
次は炉縁(囲炉裏の周りの木の枠)の製作!

囲炉裏つくりの前に囲炉裏部屋の天井外しです。
上の写真は外す前の天井。
土や埃が落ちてくるので、まずは荷物を移動し
畳を外します。

こちらは外したあとの天井。

壁から光が(笑)隙間がたくさんあります。
当面はこのまま。冬前に内側から屋根を補修して、隙間をなくす予定です。
世の中はGWですね。
この集落ではGWに家族総出で田植えが始まります。
お子さんやお孫さんが帰ってきて、なんだか一気に活気づいて賑やかに。
天気がよいのでゆずとゆずのお家を虫干しに。


台所の床下に“芋つぼ”と呼ばれる床下収納があります。
籾殻を入れてさつまいもなどを保管する場所です。
この集落で今でも芋つぼがあるお家はどこも「おくど」の前にあります。
おくどの熱で温められるので保管に向いているそうです。
このお家も芋つぼあるのですが、長年使用していないため
積んである石積みと赤土が崩れています。
台所の屋根の改修が終わったので、今度は床です。
まずはこの芋つぼの再生から。

内部の様子。

赤土と石が良いとかレンガが良いとかいろんな意見もありましたが、
結果、今回は積んである石の内側をコンクリートで囲うことにしました。
昔の芋つぼは底が丸みを帯びているんですが、コンクリートの型枠を設置するため
垂直に掘り込んでいきます。

セメント5袋・砂10袋・砂利15袋の合計30袋を大きめの舟(セメントを練る入れ物みたいなもの)で
10回ねりねりと練ってました。
旦那ですが・・・だんだん表情も暗くなり「もうあかん・・・」とか
「しまったなぁ~」とかぼやきながら作業してました。
想像以上の量だったらしく、コンクリ発注すればよかった・・・と
なんとか終わってコンクリートを流しこみ、一週間養生します。
次は囲炉裏!

薪ストーブのそばにある柱を保護するため、耐火レンガを積んでます。
輻射熱で起こる柱の炭化現象を防ぐためです。
炭化現象とは、熱が柱の中に入り込むことにより柱が炭になり
ある日突然火事を起こしてしまうというおっかない現象です。
この仕事が終われば、薪ストーブに火を入れることができます。
・・・若干レンガが斜めな気も・・・ ( ̄ー ̄?)
手作りの味ですね(笑)

今日は雨・風共にきつかったですね
午後、台所を見てみると雨漏り!
薪ストーブの煙突からぽたぽた垂れてきます。
パテで接合した部分がずれた?
修理は雨がやんでからなので、タオルで応急処置しました。包帯巻いてるみたい。
そしてゆず。ものすごーく元気がありません。
背中丸まってるし、ずっとうなだれてます。そしてカタカタ震えてる。

寒い?と思い、玄関に入れてみました。
最近、ドックフードを食べずご飯ばかり。調べてみると低糖症かも?と。
こちらも応急処置として砂糖水飲ませてみました。
大人しく寝ているのでとりあえず様子見。
今日は雨・風共にきつかったですね 午後、台所を見てみると雨漏り! 薪ストーブの煙突からぽたぽた垂れてきます。 パテで接合した部分がずれた? 修理は雨がやんでからなので、タオルで応急処置しました。包帯巻いてるみたい。 そしてゆず。ものすごーく元気がありません。 背中丸まってるし、ず...

屋根完成しました。
次は台所の床の改修です!
床下には“芋つぼ”と呼ばれる床下収納があります。
石と赤土で作られていたのですが、さすがに崩れてます。
“芋がま”など地方により呼び名はいろいろあるみたいですが、
もみ殻を入れて、さつま芋や山芋・里芋を保存しておく場所です。
赤土で復元してみるか?コンクリートで新しく作るか?
いろいろ調べたり、ご近所の方に聞いたりして検討中です。

薪ストーブの煙突つけました。
あと一息で完成です。
ゆず、家の石垣がお気に入りらしい。
誰か来ないかな~と待ちわびてる感じ(笑)

薪ストーブの煙突つけました。 あと一息で完成です。 ゆず、家の石垣がお気に入りらしい。 誰か来ないかな~と待ちわびてる感じ(笑)