こんにちは。 本日からオープンしました【里山R不動産】です。 我が家の近隣になりますが、空家があるよーと聞いたら 情報を発信していきたいと思います。 移住・田舎暮らしを考えている方はぜひ! まずは第一弾「これぞ里山暮らしの家」のご紹介。 ...
和歌山県に移住して一年が経ちました。
昨年の7月31日に東京を出発して車で11時間で到着。
それから和歌山県ぐるっと家を探して
今のお家に引越してきたのは昨年の12月。
一年経った感想は?と旦那に聞いたら
「移住してきてよかった。」でした。
私も同じ気持ちです。
不安や心細さもあったけど、新しい出会いがたくさんあって、
どの方もとてもいきいきと暮らしているところを見て、
話を聞かせてもらったり、また聞いてもらったり、
そしていろいろと助けていただき支えられて、今があります。
感謝の気持ちでいっぱいです。
離れてしまった友人とのメールや手紙でのやりとりも
“がんばろう”と思える大きな力となっています。
あっというまの一年。そしてこれからの一年もきっとあっというまなんだろう。
一日一日を大切に積み重ねて暮らしていきたいなと。
忘れがちな初心。忘るべからず。
引越してきた半年前の風景。

今の風景。

この一年振り返ってみると、けっこうネガティブ思考な私ですが、
旦那の「なんとかなるさ~」という大らかさにずいぶん助けられました。
ありがとう。そしてこれからもよろしくです。
昨年の7月31日に東京を出発して車で11時間で到着。
それから和歌山県ぐるっと家を探して
今のお家に引越してきたのは昨年の12月。
一年経った感想は?と旦那に聞いたら
「移住してきてよかった。」でした。
私も同じ気持ちです。
不安や心細さもあったけど、新しい出会いがたくさんあって、
どの方もとてもいきいきと暮らしているところを見て、
話を聞かせてもらったり、また聞いてもらったり、
そしていろいろと助けていただき支えられて、今があります。
感謝の気持ちでいっぱいです。
離れてしまった友人とのメールや手紙でのやりとりも
“がんばろう”と思える大きな力となっています。
あっというまの一年。そしてこれからの一年もきっとあっというまなんだろう。
一日一日を大切に積み重ねて暮らしていきたいなと。
忘れがちな初心。忘るべからず。
引越してきた半年前の風景。

今の風景。

この一年振り返ってみると、けっこうネガティブ思考な私ですが、
旦那の「なんとかなるさ~」という大らかさにずいぶん助けられました。
ありがとう。そしてこれからもよろしくです。
和歌山県に移住して一年が経ちました。 昨年の7月31日に東京を出発して車で11時間で到着。 それから和歌山県ぐるっと家を探して 今のお家に引越してきたのは昨年の12月。 一年経った感想は?と旦那に聞いたら 「移住してきてよかった。」でした。 私も同じ気持ちです。 不安や心細さもあ...
前回から3ヶ月くらい経ってしまった“住むとこ探しの旅”の続きです。
自分たちが住みたい雰囲気が明確になったことで
私としてはちょっと気が楽になったのですが、旦那は疲れたよう。
やっぱり物件ないんじゃないかなーと諦めモード。
“ぽかーんと広い空が見えて目の前に田畑が広がっている”
という条件はなかなか難しく。
そもそも和歌山県は山間部が多いので、平野部が少ないのです。
そして民家は民家で集まり、田んぼは田んぼで集まっていることが多いのです。
これは私の勝手な推測ですが、氾濫等の危険もあるため川側に田んぼが
そして川から離れた山側に民家を建てたのではないか?と。
今まで回った各市町からの連絡を待ったり、
不動産屋さんを回っている間にネットでも検索。
ある日、空き家情報が掲載されているHPを発見 ヽ(*'0'*)ツ
メールで問い合わせたところ、窓口となっている方から連絡があり
お家を見せてもらうことに!
和歌山県内をかなーり車でぐるぐる回って見ましたが、
今回行くところは初めて。
行く途中は車が1台しか通れないくねくね道もあり
二人して不安に (゚-゚;)アッテルノ?(;゚-゚)
くねくね道を抜けてトンネルを出ると、ぱぁーっと素敵な風景が広がってました。
そして案内していただいたお家を見て“ここだ~”と心の中でバンザイ。
案内してくれた方やご近所の方などが一緒だったので
旦那と二人だけで話す時間がなく、お互いの意思確認がとれないまま
返事は後日となって帰ることに。
皆さんにバイバイしてから車に乗った瞬間、二人で「ここだよねっ」と。
意見一致&住みたいとこが見つかったことで、二人とも興奮気味。
その場で“ここにするっ!”て言えばよかったーとか、
いやいやもうちょっと冷静になろうとか、
帰る車の中はしゃべりぱなしでした。
翌日、私たちの意思を伝えたところ、
窓口となっている方のご都合もあって売り主さんとの対面は10月中旬に。
この2週間、じりじりとなんとも言えない感じで。
やっぱり売らないとかなったらどうしよーとか不安で不安で ヾ(;´▽`A``
無事に契約が済んだのが10月末。11月中は車で通いながらお家を修理。
12月に引越してきました。
家の住居スペースの半分は床を外してブルーシートかけたままだし、
お風呂とトイレも建て途中だし、玄関は開かないし、ガスはちょっと漏れてるし、
雨漏りするし、すき間風びゅーびゅーだし、お湯はまったくでないけど
ここは素敵なところです。
お家の契約完全完了まで、またいろいろあるけどそれはまたの機会に (* ̄▽ ̄)ノ~~
自分たちが住みたい雰囲気が明確になったことで
私としてはちょっと気が楽になったのですが、旦那は疲れたよう。
やっぱり物件ないんじゃないかなーと諦めモード。
“ぽかーんと広い空が見えて目の前に田畑が広がっている”
という条件はなかなか難しく。
そもそも和歌山県は山間部が多いので、平野部が少ないのです。
そして民家は民家で集まり、田んぼは田んぼで集まっていることが多いのです。
これは私の勝手な推測ですが、氾濫等の危険もあるため川側に田んぼが
そして川から離れた山側に民家を建てたのではないか?と。
今まで回った各市町からの連絡を待ったり、
不動産屋さんを回っている間にネットでも検索。
ある日、空き家情報が掲載されているHPを発見 ヽ(*'0'*)ツ
メールで問い合わせたところ、窓口となっている方から連絡があり
お家を見せてもらうことに!
和歌山県内をかなーり車でぐるぐる回って見ましたが、
今回行くところは初めて。
行く途中は車が1台しか通れないくねくね道もあり
二人して不安に (゚-゚;)アッテルノ?(;゚-゚)
くねくね道を抜けてトンネルを出ると、ぱぁーっと素敵な風景が広がってました。
そして案内していただいたお家を見て“ここだ~”と心の中でバンザイ。
案内してくれた方やご近所の方などが一緒だったので
旦那と二人だけで話す時間がなく、お互いの意思確認がとれないまま
返事は後日となって帰ることに。
皆さんにバイバイしてから車に乗った瞬間、二人で「ここだよねっ」と。
意見一致&住みたいとこが見つかったことで、二人とも興奮気味。
その場で“ここにするっ!”て言えばよかったーとか、
いやいやもうちょっと冷静になろうとか、
帰る車の中はしゃべりぱなしでした。
翌日、私たちの意思を伝えたところ、
窓口となっている方のご都合もあって売り主さんとの対面は10月中旬に。
この2週間、じりじりとなんとも言えない感じで。
やっぱり売らないとかなったらどうしよーとか不安で不安で ヾ(;´▽`A``
無事に契約が済んだのが10月末。11月中は車で通いながらお家を修理。
12月に引越してきました。
家の住居スペースの半分は床を外してブルーシートかけたままだし、
お風呂とトイレも建て途中だし、玄関は開かないし、ガスはちょっと漏れてるし、
雨漏りするし、すき間風びゅーびゅーだし、お湯はまったくでないけど
ここは素敵なところです。
お家の契約完全完了まで、またいろいろあるけどそれはまたの機会に (* ̄▽ ̄)ノ~~
前回から3ヶ月くらい経ってしまった“住むとこ探しの旅”の続きです。 自分たちが住みたい雰囲気が明確になったことで 私としてはちょっと気が楽になったのですが、旦那は疲れたよう。 やっぱり物件ないんじゃないかなーと諦めモード。 “ぽかーんと広い空が見えて目の前に田畑が広がっている” ...
和歌山県には『移住推進空き家活用事業』というのがあります。
※詳しくはこちら→★
2012年1月現在10の市町がこの事業を推進しています。
この制度、私たちが活用した段階では市町により温度差があり、
空き家情報を積極的に集めている町と、
まだあまり積極的でない町もありました。
積極的な町は、もちろん移住促進に力を入れているのであって、
そのため移住希望者も多く、
物件紹介は私たち以外にも待っている方がいて
“順番待ち”状態だったりします(´~`;)
なかなか貸家がないということもあり
“町営住宅”にも目を向けてみました。
各市町空きがいくつかあり、物件を見せてもらうことができました!
※市町により入居条件(その町に住民票のある人の保証が必要等)が違います。
また何回か足を運んでいるうちに、
いくつかの市町からも物件を紹介していただけたり、
不動産屋さんからも連絡が!
ここでいくつかの物件を見ているうちに気がついたこと。。。
それは・・・
どんなところで暮らしていきたいか?
ということが漠然としているということ。
私の中で具体的な条件がはっきり決まってなかったんですね。
夫婦で決めた絶対に譲れない条件は2つ。
ひとつは“田畑があるところ!”
もうひとつは“インターネットが繋がること”
“田畑があるところ!”は、そんなのたくさんあって
条件にならないということに気づきました(笑)
もうひとつの“インターネットが繋がること”は、
引越してくるまでは海沿い以外は厳しいかな・・・と思ってましたが、
なんとほぼ全域で繋がります。
ということは、
紹介していただける物件のほとんどが条件をクリアしているんですね。
物件を見ても夫婦間でなかなか意見が合いません。
二人ともがNGな物件はいいのですが、
旦那が気に入っても私がなかなかOKを言えないときは
何度かケンカも・・・( ̄ ^  ̄●)(● ̄ ^  ̄)
旦那: ダメな理由はなに!?
私 : なんとなく? とゆーか○○○だし・・・
(↑この○○○は物件により異なる。ただし統一性なし)
旦那: お前が気に入る物件なんて存在しない!
お互い疲れてきてピリピリすることも。
これじゃーいかん!ということで、もう一度原点へ。
短期滞在住宅や不動産屋さん巡りをしている間も、
時間があれば車で県内をぐるぐる見て回ってました。
そんなある日撮った一枚の写真。

二人で「ここ素敵だね!」とUターンして車から降りて撮った写真です。
なんで思わず写真を撮ったのかと考えたら、
ぽかーんと広い空が見えて
日差しが降り注ぎ
家の目の前に田畑が広がっている。
そんな風景にすごく魅かれたんです。
そうか、私が探している場所ってこんな感じのとこなんだ と気づきました。
今まで見させていただいた物件でぴったりあてはまるところはありません。
でも自分が暮らしていきたい場所がはっきりしたことにより、
焦らないでもう少し時間をかけて探してみよう!と思えました。
そんな時、突然現れた運命のお家!
『住むとこ探しの旅』やっと最終回!?
※詳しくはこちら→★
2012年1月現在10の市町がこの事業を推進しています。
この制度、私たちが活用した段階では市町により温度差があり、
空き家情報を積極的に集めている町と、
まだあまり積極的でない町もありました。
積極的な町は、もちろん移住促進に力を入れているのであって、
そのため移住希望者も多く、
物件紹介は私たち以外にも待っている方がいて
“順番待ち”状態だったりします(´~`;)
なかなか貸家がないということもあり
“町営住宅”にも目を向けてみました。
各市町空きがいくつかあり、物件を見せてもらうことができました!
※市町により入居条件(その町に住民票のある人の保証が必要等)が違います。
また何回か足を運んでいるうちに、
いくつかの市町からも物件を紹介していただけたり、
不動産屋さんからも連絡が!
ここでいくつかの物件を見ているうちに気がついたこと。。。
それは・・・
どんなところで暮らしていきたいか?
ということが漠然としているということ。
私の中で具体的な条件がはっきり決まってなかったんですね。
夫婦で決めた絶対に譲れない条件は2つ。
ひとつは“田畑があるところ!”
もうひとつは“インターネットが繋がること”
“田畑があるところ!”は、そんなのたくさんあって
条件にならないということに気づきました(笑)
もうひとつの“インターネットが繋がること”は、
引越してくるまでは海沿い以外は厳しいかな・・・と思ってましたが、
なんとほぼ全域で繋がります。
ということは、
紹介していただける物件のほとんどが条件をクリアしているんですね。
物件を見ても夫婦間でなかなか意見が合いません。
二人ともがNGな物件はいいのですが、
旦那が気に入っても私がなかなかOKを言えないときは
何度かケンカも・・・( ̄ ^  ̄●)(● ̄ ^  ̄)
旦那: ダメな理由はなに!?
私 : なんとなく? とゆーか○○○だし・・・
(↑この○○○は物件により異なる。ただし統一性なし)
旦那: お前が気に入る物件なんて存在しない!
お互い疲れてきてピリピリすることも。
これじゃーいかん!ということで、もう一度原点へ。
短期滞在住宅や不動産屋さん巡りをしている間も、
時間があれば車で県内をぐるぐる見て回ってました。
そんなある日撮った一枚の写真。

二人で「ここ素敵だね!」とUターンして車から降りて撮った写真です。
なんで思わず写真を撮ったのかと考えたら、
ぽかーんと広い空が見えて
日差しが降り注ぎ
家の目の前に田畑が広がっている。
そんな風景にすごく魅かれたんです。
そうか、私が探している場所ってこんな感じのとこなんだ と気づきました。
今まで見させていただいた物件でぴったりあてはまるところはありません。
でも自分が暮らしていきたい場所がはっきりしたことにより、
焦らないでもう少し時間をかけて探してみよう!と思えました。
そんな時、突然現れた運命のお家!
『住むとこ探しの旅』やっと最終回!?
和歌山県には『移住推進空き家活用事業』というのがあります。 ※詳しくはこちら→ ★ 2012年1月現在10の市町がこの事業を推進しています。 この制度、私たちが活用した段階では市町により温度差があり、 空き家情報を積極的に集めている町と、 まだあまり積極的でない町もありました。 ...
私たちは当初は賃貸でお家を探していました。
その土地には先祖代々住んでいらっしゃる方がいて、
昨日・今日来てその地域のこともまったく知らないのに
いきなり売ってはくれないだろうと思っていましたし、
またその気持ちもよく分かります。
また私たちとしてもまったく知らない土地をいきなり購入するのは
躊躇する気持ちがありました。
なのでまずは家を借りて、
その地域のことをいろいろ覚えてなじんで、
購入の話はそれからだと思っていました。
ところが・・・お家がないんです!?
お家がないというか「貸家」がないんです。
2011年6月に下記のようなニュースがありました。
“景観壊す廃虚を撤去します 初の条例化へ、空き家率1位の和歌山県”
景観を悪化させる空き家(廃虚)などについて、和歌山県は地域住民の要請で
知事が所有者に撤去などを命令できる全国初の「景観支障防止条例案」を
��4日開会の6月県議会に提案する。
同県の別荘や賃貸マンションなどを除いた空き家率(平成20年度)は
��.1%と、全国ワースト1位。
※産経ニュースからの引用
このニュースを知っていたということもあり、
貸家・・・いっぱいはないけど、ちょっとはあるだろう・・・
と、甘い考えでいました。
ところがなかなかありません。いろいろお話を聞くと
「住んではいないけど、仏壇が置いてあるからお盆とかには帰ってくる。」
「賃貸・・・なんだか契約とか面倒くさそう。
貸したまま返ってこなかったりトラブルが心配。」
という方も多いそう。
なので空き家がないわけではないんですよね。
ただ物件として出回っている数が少ないんです。
家を探すもっとも基本的な“不動産屋に行ってみる”ということもしました。
撃沈です。。。
あぁ、そうなのかー!と不動産屋さんに聞いて納得したのですが、
私たちが探している物件は「田畑がある」ところが希望なので、
市街地ではないんです。
必然的に市街地から車で30分~1時間くらい入ったとこが希望です。
どの不動産屋さんからも 「その辺りの物件は扱いがありません」 との返答。
「まず物件情報が出てこない」そして「需要がない」とのこと。
※リゾート&田舎暮らし物件を専門で扱っている不動産屋さんは別です。
��ただ賃貸はやはり少なく購入物件が多いです。)
地域密着型の不動産屋さんもあって、ある不動産屋さんは
「車で定期的に見て回って空き家がないかチェックしているから
出てきたら連絡する!」
ということも言っていただけましたが、やはりなかなかありません。
うーん、困った・・・。
『住むとこ探しの旅』まだまだ続きます。
その土地には先祖代々住んでいらっしゃる方がいて、
昨日・今日来てその地域のこともまったく知らないのに
いきなり売ってはくれないだろうと思っていましたし、
またその気持ちもよく分かります。
また私たちとしてもまったく知らない土地をいきなり購入するのは
躊躇する気持ちがありました。
なのでまずは家を借りて、
その地域のことをいろいろ覚えてなじんで、
購入の話はそれからだと思っていました。
ところが・・・お家がないんです!?
お家がないというか「貸家」がないんです。
2011年6月に下記のようなニュースがありました。
“景観壊す廃虚を撤去します 初の条例化へ、空き家率1位の和歌山県”
景観を悪化させる空き家(廃虚)などについて、和歌山県は地域住民の要請で
知事が所有者に撤去などを命令できる全国初の「景観支障防止条例案」を
��4日開会の6月県議会に提案する。
同県の別荘や賃貸マンションなどを除いた空き家率(平成20年度)は
��.1%と、全国ワースト1位。
※産経ニュースからの引用
このニュースを知っていたということもあり、
貸家・・・いっぱいはないけど、ちょっとはあるだろう・・・
と、甘い考えでいました。
ところがなかなかありません。いろいろお話を聞くと
「住んではいないけど、仏壇が置いてあるからお盆とかには帰ってくる。」
「賃貸・・・なんだか契約とか面倒くさそう。
貸したまま返ってこなかったりトラブルが心配。」
という方も多いそう。
なので空き家がないわけではないんですよね。
ただ物件として出回っている数が少ないんです。
家を探すもっとも基本的な“不動産屋に行ってみる”ということもしました。
撃沈です。。。
あぁ、そうなのかー!と不動産屋さんに聞いて納得したのですが、
私たちが探している物件は「田畑がある」ところが希望なので、
市街地ではないんです。
必然的に市街地から車で30分~1時間くらい入ったとこが希望です。
どの不動産屋さんからも 「その辺りの物件は扱いがありません」 との返答。
「まず物件情報が出てこない」そして「需要がない」とのこと。
※リゾート&田舎暮らし物件を専門で扱っている不動産屋さんは別です。
��ただ賃貸はやはり少なく購入物件が多いです。)
地域密着型の不動産屋さんもあって、ある不動産屋さんは
「車で定期的に見て回って空き家がないかチェックしているから
出てきたら連絡する!」
ということも言っていただけましたが、やはりなかなかありません。
うーん、困った・・・。
『住むとこ探しの旅』まだまだ続きます。
和歌山県に来た2011年8月はひたすら『住むとこ探しの旅』でした。
まずは日高川町・古座川町・有田川町を見て回ることに。
こちらの町は“短期滞在住宅”という制度があるので、
それを活用しました。
※条件などは市町によって違いますので、詳しいことは各市町まで→★
最短2泊3日、最長5泊6日だったので8月の半分は‘お泊り’でした。
この短期滞在住宅を活用してみて、ちょっと戸惑ったことは・・・
キッチン周り。
周囲にコンビニや外食できるとこはほぼなし。
当然ながら自炊です。
食材は向かう途中で購入していきます。(※滞在住宅の近くにスーパーはありません)
キッチン道具も短期滞在住宅によってマチマチです。
あ・・・フライパンない!とか、鍋ひとつしかない~など
些細なことなんですが、調理するときに何かと不便。
そして調味料は盲点でした。
油や塩・醤油などは持って行きましたが、私の腕前ではさすがにバリエーションが。。。
最後の短期滞在住宅に行く時は、発砲スチロール箱に保冷剤を入れ
ポン酢や豆板醤・マヨネーズなど調味料一式を持参することに!
調味料、大事です。
この短期滞在住宅に泊まるときは、
初めに移住受け入れ窓口となる担当者の方(ワンストップパーソンと呼ばれてます)
といろいろお話をします。
なぜ移住しようと思ったのか?
どうやって生活していくのか?
などを質問され、
こちらからは
移住される方は年に何組くらいか?
地域での保育園・小学校などの児童数は?
現在空き家はあるか?
よく作られる農産物は?地域の気候はどうか?
などを質問しました。
その後、先輩移住者のところへ行ってお話したり、
町で管理している町営住宅を見せてもらったりと、
町を案内していただきました。
町を案内していただいたことは、すごく役立ちました。
例えば
この地域は若いい夫婦が多いよ
ここは移住者が多いねー
この辺りは旧○○村だよ
ここは5世帯しかないよ(!?) など
地図を見ただけでは分からないことを
教えていただけたのは本当に参考になります。
そのあとの日程は町や時期によって様々かと思います。
ある町では、先輩移住者の方の農作業に一日くっつかせていただきました。
今思えば・・・というか当日からうすうすは気づいていましたが
何のお役にも立てなかった・・・というか邪魔?してた感も。
初めての農作業体験。
まったくのど素人夫婦。そして体力もあまりない。
当日は8月まっただ中。熱中症対策も素人。
「あまり無理せんでいいで」
「日陰で休んどきー」
など、心配もおかけし結局ほとんどお手伝いできず。。。
いろいろ話を聞かせていただき、
農作業の合間においしい自家製梅ジュースもごちそうになり、
とても楽しい時間でした。
畑から見えた風景。ホント気持ちよかった。
初めて管理機を使った旦那。
また、古座川町では川での手長エビ獲り体験を!
写真撮り忘れましたが、みんなで獲ったエビをいただき
当日の夕飯となりました。
パリっと素揚げして、パラリと塩ふって
シンプルだけど、めちゃ美味しかったです♪
『住むとこ探しの旅』 次回へ続きます。
まずは日高川町・古座川町・有田川町を見て回ることに。
こちらの町は“短期滞在住宅”という制度があるので、
それを活用しました。
※条件などは市町によって違いますので、詳しいことは各市町まで→★
最短2泊3日、最長5泊6日だったので8月の半分は‘お泊り’でした。
この短期滞在住宅を活用してみて、ちょっと戸惑ったことは・・・
キッチン周り。
周囲にコンビニや外食できるとこはほぼなし。
当然ながら自炊です。
食材は向かう途中で購入していきます。(※滞在住宅の近くにスーパーはありません)
キッチン道具も短期滞在住宅によってマチマチです。
あ・・・フライパンない!とか、鍋ひとつしかない~など
些細なことなんですが、調理するときに何かと不便。
そして調味料は盲点でした。
油や塩・醤油などは持って行きましたが、私の腕前ではさすがにバリエーションが。。。
最後の短期滞在住宅に行く時は、発砲スチロール箱に保冷剤を入れ
ポン酢や豆板醤・マヨネーズなど調味料一式を持参することに!
調味料、大事です。
この短期滞在住宅に泊まるときは、
初めに移住受け入れ窓口となる担当者の方(ワンストップパーソンと呼ばれてます)
といろいろお話をします。
なぜ移住しようと思ったのか?
どうやって生活していくのか?
などを質問され、
こちらからは
移住される方は年に何組くらいか?
地域での保育園・小学校などの児童数は?
現在空き家はあるか?
よく作られる農産物は?地域の気候はどうか?
などを質問しました。
その後、先輩移住者のところへ行ってお話したり、
町で管理している町営住宅を見せてもらったりと、
町を案内していただきました。
町を案内していただいたことは、すごく役立ちました。
例えば
この地域は若いい夫婦が多いよ
ここは移住者が多いねー
この辺りは旧○○村だよ
ここは5世帯しかないよ(!?) など
地図を見ただけでは分からないことを
教えていただけたのは本当に参考になります。
そのあとの日程は町や時期によって様々かと思います。
ある町では、先輩移住者の方の農作業に一日くっつかせていただきました。
今思えば・・・というか当日からうすうすは気づいていましたが
何のお役にも立てなかった・・・というか邪魔?してた感も。
初めての農作業体験。
まったくのど素人夫婦。そして体力もあまりない。
当日は8月まっただ中。熱中症対策も素人。
「あまり無理せんでいいで」
「日陰で休んどきー」
など、心配もおかけし結局ほとんどお手伝いできず。。。
いろいろ話を聞かせていただき、
農作業の合間においしい自家製梅ジュースもごちそうになり、
とても楽しい時間でした。
畑から見えた風景。ホント気持ちよかった。
初めて管理機を使った旦那。
また、古座川町では川での手長エビ獲り体験を!
写真撮り忘れましたが、みんなで獲ったエビをいただき
当日の夕飯となりました。
パリっと素揚げして、パラリと塩ふって
シンプルだけど、めちゃ美味しかったです♪
『住むとこ探しの旅』 次回へ続きます。
さて『田舎暮らしフェア』に参加したことにより
私の中で決心することができ、引越しを7月31日と決めました。
引越しまでのスケジュールは・・・
6月末で当時住んでいたマンションの退去予告。
同じく6月末で会社への退職願いの申し出。
↓
7月いっぱいで引越し準備&会社の引き継ぎ。
↓
7月31日に東京を出発!
移住を決断してから引越すまで約1ヶ月と10日しかありません。
もうその1ヶ月はバタバタです。
ちなみにこの時点で住むところは決まってません。
旦那のお父さんが和歌山県に住んでいるので、
荷物を置かせていただき、住むところが決まるまでは
同居させてもらうことに。
では、住むところはどのように探していったかというと・・・
和歌山県は田舎暮らしを推進している市町では
“短期滞在住宅”というのがあります。
まずは滞在してみよう!ということで
この制度を活用させていただきながら8月は和歌山県中を
見て回りました。
この住むとこ探しの旅はまた後ほど。
私の中で決心することができ、引越しを7月31日と決めました。
引越しまでのスケジュールは・・・
6月末で当時住んでいたマンションの退去予告。
同じく6月末で会社への退職願いの申し出。
↓
7月いっぱいで引越し準備&会社の引き継ぎ。
↓
7月31日に東京を出発!
移住を決断してから引越すまで約1ヶ月と10日しかありません。
もうその1ヶ月はバタバタです。
ちなみにこの時点で住むところは決まってません。
旦那のお父さんが和歌山県に住んでいるので、
荷物を置かせていただき、住むところが決まるまでは
同居させてもらうことに。
では、住むところはどのように探していったかというと・・・
和歌山県は田舎暮らしを推進している市町では
“短期滞在住宅”というのがあります。
まずは滞在してみよう!ということで
この制度を活用させていただきながら8月は和歌山県中を
見て回りました。
この住むとこ探しの旅はまた後ほど。
『わかやま田舎暮らしフェア』の会場に到着すると、
思った以上に人がいっぱい!なんと120名もの参加でした。
フェアの内容は、大きく2つ。
ひとつはセミナー。
先輩移住者の体験談や各市町の受け入れ体制などについての紹介。
もうひとつは各市町および民間団体などの個別相談ブース。
早速セミナーに参加。
先輩移住者の方が移住するにあたってのアドバイスや、
日々の生活のことをお話してくれました。
先輩移住者の方のひとりがご自身で畑はもちろんのこと、
しいたけ・わさび・はちみつなども作られている話をしているときに
ふと隣の旦那を見たら、前のめりで目を輝かせながら聞いてます。
セミナー終了後、いくつかの市町のブースを回り
空き家状況やスーパー・病院・保育所の数など、
いろいろお話を聞かせてもらいました。
ちなみに当日の来場者の中では一番の若手だったかも。
定年後に移住される方が多いのか50-60代前半の方が多い感じです。
フェアに参加した感想は、
『来てよかった!』
もやもやしてきた気持ちがちょっとすっきりしました。
先輩移住者の方のお話はもちろんですが、
各市町の移住受け入れ窓口となっている担当者の方と
直接お話しができたことが大きいと思います。
帰りの新幹線の中では、
「どこに住みたいか?」
「引越しはいつにしよう?」
「和歌山に着いてからまず何をしよう?」など
かなり前向きな話もできました。
ちなみに旦那のフェア参加した感想も、
『行ってよかったー』
(行く前は「わざわざ大阪まで行かなくてもー」と渋っていたのに)
東京でも開催してないかなーと探していたのですが、
当時はまだ行われていませんでした。
※2012年1月に初めて東京で開催されるみたいです。
思った以上に人がいっぱい!なんと120名もの参加でした。
フェアの内容は、大きく2つ。
ひとつはセミナー。
先輩移住者の体験談や各市町の受け入れ体制などについての紹介。
もうひとつは各市町および民間団体などの個別相談ブース。
早速セミナーに参加。
先輩移住者の方が移住するにあたってのアドバイスや、
日々の生活のことをお話してくれました。
先輩移住者の方のひとりがご自身で畑はもちろんのこと、
しいたけ・わさび・はちみつなども作られている話をしているときに
ふと隣の旦那を見たら、前のめりで目を輝かせながら聞いてます。
セミナー終了後、いくつかの市町のブースを回り
空き家状況やスーパー・病院・保育所の数など、
いろいろお話を聞かせてもらいました。
ちなみに当日の来場者の中では一番の若手だったかも。
定年後に移住される方が多いのか50-60代前半の方が多い感じです。
フェアに参加した感想は、
『来てよかった!』
もやもやしてきた気持ちがちょっとすっきりしました。
先輩移住者の方のお話はもちろんですが、
各市町の移住受け入れ窓口となっている担当者の方と
直接お話しができたことが大きいと思います。
帰りの新幹線の中では、
「どこに住みたいか?」
「引越しはいつにしよう?」
「和歌山に着いてからまず何をしよう?」など
かなり前向きな話もできました。
ちなみに旦那のフェア参加した感想も、
『行ってよかったー』
(行く前は「わざわざ大阪まで行かなくてもー」と渋っていたのに)
東京でも開催してないかなーと探していたのですが、
当時はまだ行われていませんでした。
※2012年1月に初めて東京で開催されるみたいです。
『わかやま田舎暮らしフェア』の会場に到着すると、 思った以上に人がいっぱい!なんと120名もの参加でした。 フェアの内容は、大きく2つ。 ひとつはセミナー。 先輩移住者の体験談や各市町の受け入れ体制などについての紹介。 もうひとつは各市町および民間団体などの個別相...
2011年4月に旦那から移住の相談(という名のほぼ決定)がありました。
まず、なぜ移住先が和歌山県か?というのは、
「旦那のお父さんが住んでいるから」
と、いたってシンプルな理由です。
そもそもの移住の目的は「自分で食べるものは自分で作る!」なので
自然豊かで
田畑があって
夫婦そろって寒いのが苦手なので温暖な気候のところ(のちに間違いに気づく)
という希望も和歌山県なら満たしていました。
(本当は私は小笠原や高知にも興味があったんですけどね。)
正直、移住の件を言われたときは、
えー会社どうするの?
両親や兄弟と離れちゃうよ(実家は千葉県)
知り合い誰もいないよ(友人は東京・埼玉・千葉・神奈川ばかり)
農業ってやったことないけど出来るの?
まだ早くない? ・・・etc
ぐるぐるぐるぐるいろんなこと考えて
なかなか「うん」とは言えませんでした。
そんな時ネットで
『わかやま田舎暮らしフェアin大阪』
というのが6月に開催されるというのを発見!
なーんにも知らない和歌山のことがフェアに参加したら何かわかるかも。
毎日ぐるぐるもやもやしているのもすっきりするかもしれない。
早速申し込みをして、渋る旦那を引きずって大阪へ。
ちょっと長くなりましたので、続きはまた後ほど。
まず、なぜ移住先が和歌山県か?というのは、
「旦那のお父さんが住んでいるから」
と、いたってシンプルな理由です。
そもそもの移住の目的は「自分で食べるものは自分で作る!」なので
自然豊かで
田畑があって
夫婦そろって寒いのが苦手なので温暖な気候のところ(のちに間違いに気づく)
という希望も和歌山県なら満たしていました。
(本当は私は小笠原や高知にも興味があったんですけどね。)
正直、移住の件を言われたときは、
えー会社どうするの?
両親や兄弟と離れちゃうよ(実家は千葉県)
知り合い誰もいないよ(友人は東京・埼玉・千葉・神奈川ばかり)
農業ってやったことないけど出来るの?
まだ早くない? ・・・etc
ぐるぐるぐるぐるいろんなこと考えて
なかなか「うん」とは言えませんでした。
そんな時ネットで
『わかやま田舎暮らしフェアin大阪』
というのが6月に開催されるというのを発見!
なーんにも知らない和歌山のことがフェアに参加したら何かわかるかも。
毎日ぐるぐるもやもやしているのもすっきりするかもしれない。
早速申し込みをして、渋る旦那を引きずって大阪へ。
ちょっと長くなりましたので、続きはまた後ほど。
2011年4月に旦那から移住の相談(という名のほぼ決定)がありました。 まず、なぜ移住先が和歌山県か?というのは、 「旦那のお父さんが住んでいるから」 と、いたってシンプルな理由です。 そもそもの移住の目的は「自分で食べるものは自分で作る!」なので 自然豊か...
南紀くらしのきっかけは3.11の震災でした。
もともと旦那の中で、
「自分が食べるものは自分で作りたい」
という想いがあり、震災をきっかけに移住を決めました。
私にはまだまだ遠い未来の話だったはずなのに。
東京から西へ住んだこともないため不安はいっぱい。
8月1日に荷物を積みお昼に東京を出発。
とことこ車で11時間かけて和歌山県に到着。
途中関西エリアのPAで夕飯を食べたとき、
周りの会話がすべて関西弁と気づいて、すごく心細くなりました。
もー早くもホームシック。
こんなんでやっていけるのかと我ながら情けなくなったけど、
気がつけば移住して6ヶ月過ぎてました。
なんとかやってこれたのも、たくさんの方の助けがあってこそ。
本当に感謝です。
移住を決めるまでと移住してから今日までのことも
ぽちぽち思い出しながらまた綴っていきます。
もともと旦那の中で、
「自分が食べるものは自分で作りたい」
という想いがあり、震災をきっかけに移住を決めました。
私にはまだまだ遠い未来の話だったはずなのに。
東京から西へ住んだこともないため不安はいっぱい。
8月1日に荷物を積みお昼に東京を出発。
とことこ車で11時間かけて和歌山県に到着。
途中関西エリアのPAで夕飯を食べたとき、
周りの会話がすべて関西弁と気づいて、すごく心細くなりました。
もー早くもホームシック。
こんなんでやっていけるのかと我ながら情けなくなったけど、
気がつけば移住して6ヶ月過ぎてました。
なんとかやってこれたのも、たくさんの方の助けがあってこそ。
本当に感謝です。
移住を決めるまでと移住してから今日までのことも
ぽちぽち思い出しながらまた綴っていきます。








