昨日の日曜日は帽子つくりの会がありました。
この辺りのお母さんたちは、自分で作った帽子を
かぶってます。
人によって作り方もちょっと違う。
なので、みんなで集まって作ることになりました。
ミシンやアイロン、帽子を作る端切れを持ち寄って。
私はミシンもアイロンも端切れも持ってません。
手ぶらで参加です (^ ▽ ^;)
お母さんたちのミシン渋い!かっこいい!
元々足踏みミシンだったのを改良したそう。
そーいえば、私の母も足踏みミシン使ってたなー。
どこいっちゃだんだろ?

早速帽子作りかと思いきや、まずはご飯の準備。
「おまぜ」と呼ばれている五目ちらしみたいなものや
「おかいさん」を作りました。
「おかいさん」とは「茶がゆ」のこと。
こちらに住むようになってから初めて食べました。
煮出したお茶で炊くのですが、いい香りでおいしい。
大根と人参と七輪で焼いたさんまを和えたなますも。
焼きたてのさんまを手でほぐしていきます。
母の手は強しです。
ご飯の後に帽子つくりの会スタート。
私も生地をいただいて作ってみました。
出来上がりは三角巾のような感じ。
久しぶりのお裁縫。楽しい。
終わったらお茶しておしゃべり。
さすが女子。集まれば話はつきません。
帽子作りから災害の話まで・・・幅広い(笑)
この辺りのお母さんたちは、自分で作った帽子を
かぶってます。
人によって作り方もちょっと違う。
なので、みんなで集まって作ることになりました。
ミシンやアイロン、帽子を作る端切れを持ち寄って。
私はミシンもアイロンも端切れも持ってません。
手ぶらで参加です (^ ▽ ^;)
お母さんたちのミシン渋い!かっこいい!
元々足踏みミシンだったのを改良したそう。
そーいえば、私の母も足踏みミシン使ってたなー。
どこいっちゃだんだろ?

早速帽子作りかと思いきや、まずはご飯の準備。
「おまぜ」と呼ばれている五目ちらしみたいなものや
「おかいさん」を作りました。
「おかいさん」とは「茶がゆ」のこと。
こちらに住むようになってから初めて食べました。
煮出したお茶で炊くのですが、いい香りでおいしい。
大根と人参と七輪で焼いたさんまを和えたなますも。
焼きたてのさんまを手でほぐしていきます。
母の手は強しです。
ご飯の後に帽子つくりの会スタート。
私も生地をいただいて作ってみました。
出来上がりは三角巾のような感じ。
久しぶりのお裁縫。楽しい。
終わったらお茶しておしゃべり。
さすが女子。集まれば話はつきません。
帽子作りから災害の話まで・・・幅広い(笑)
今日は那智勝浦町で開催された
『南紀勝浦C級グルメフェア & まぐろ祭り』
に行ってきました!
ちなみにC級グルメ」の「C」とは、
地元でもめったに口にすることができない海の食材を使った料理=CHINMIの 「C」
この地方で古くから食べられている海の幸(SEA:シー)の 「C」 とのことです。
��級グルメフェアは8時~、まぐろ祭りは9時~ の開催だったので、
まぁ8時半くらいに到着すれば・・・と思っていったら役場の駐車場はほぼ満車!
車を止めていそいそと会場へ向かってみると、
まぐろ祭りの会場はすでにたくさんの人がいました。
実は私たちのお目当てはC級グルメフェア。
「伊勢えび味噌汁が無料配布」と聞いていたので、
朝ご飯も抜いてきてお腹ペコペコです Ψ(`▽´)Ψ
まずは伊勢えびのお味噌汁♪
体が温まります。
手前に写っているのは「イカす臓(いかすぞう)」
イカと肝と大根を焼いたものなんですが、これがおいしい!!

続いてイカの釜めし。その場で作ってもらえるのでちょっと待ちます。
これも蓋を開けると、ふんわりといい香りがしておいしかったです。
写真撮り忘れましたが、釜めしと一緒に「イカスじゃん」もいただきました。
これはゲソをピリ辛に炒めたもの。

って・・・まぐろ祭りなのにイカでお腹いっぱいに Σ( ̄ロ ̄lll)
まぐろ祭りの会場では、
「まぐろ汁(マグロのつみれが入った勝浦オリジナルの料理だそう)」や
「中落ち」などが無料配布されていました。
これも食べたかったな。。。
他にも地元で採れた農産物や干物などおいしそうなものがいっぱい。
最後は足湯につかって、体の中も外もぽかぽか。
ごちそうさまでした (^人^)
『南紀勝浦C級グルメフェア & まぐろ祭り』
に行ってきました!
ちなみにC級グルメ」の「C」とは、
地元でもめったに口にすることができない海の食材を使った料理=CHINMIの 「C」
この地方で古くから食べられている海の幸(SEA:シー)の 「C」 とのことです。
��級グルメフェアは8時~、まぐろ祭りは9時~ の開催だったので、
まぁ8時半くらいに到着すれば・・・と思っていったら役場の駐車場はほぼ満車!
車を止めていそいそと会場へ向かってみると、
まぐろ祭りの会場はすでにたくさんの人がいました。
実は私たちのお目当てはC級グルメフェア。
「伊勢えび味噌汁が無料配布」と聞いていたので、
朝ご飯も抜いてきてお腹ペコペコです Ψ(`▽´)Ψ
まずは伊勢えびのお味噌汁♪
体が温まります。
手前に写っているのは「イカす臓(いかすぞう)」
イカと肝と大根を焼いたものなんですが、これがおいしい!!

続いてイカの釜めし。その場で作ってもらえるのでちょっと待ちます。
これも蓋を開けると、ふんわりといい香りがしておいしかったです。
写真撮り忘れましたが、釜めしと一緒に「イカスじゃん」もいただきました。
これはゲソをピリ辛に炒めたもの。

って・・・まぐろ祭りなのにイカでお腹いっぱいに Σ( ̄ロ ̄lll)
まぐろ祭りの会場では、
「まぐろ汁(マグロのつみれが入った勝浦オリジナルの料理だそう)」や
「中落ち」などが無料配布されていました。
これも食べたかったな。。。
他にも地元で採れた農産物や干物などおいしそうなものがいっぱい。
最後は足湯につかって、体の中も外もぽかぽか。
ごちそうさまでした (^人^)
昨日参加した“手打ち蕎麦”研修で作ったお蕎麦を
隣のおじいちゃんとおばあちゃんへ届けました。
いつも野菜や漬物などをくれるのですが、
私たちの畑にはまだ何もなっておらず・・・もらいっぱなし。
自分たちで作ったものをおすそ分けできたらと思っていたので
早速お蕎麦を夕方届けに。
すると今日・・・
たくさんの野菜&大根の甘酢漬&茶がゆ&きびなごのお寿司を
いただきましたー (@^▽^@)
わらしべ長者みたい。
蕎麦二人前がこんなにたくさんの品物になって返ってくるなんて。
ありがたくいただきます♪(←またもらってばかり)
隣のおばあちゃんが大根を干しているのを見て
私もマネしてみました。
いただいたおいしそうな大根。

隣のおばあちゃん曰く
「一度蒸してから干すとおいしいで」
とのこと。
しかしウチには蒸し器がありません。
甘みがちょっと逃げてしまうけど湯がいてもOKとのことなので
湯がいてから干してみました。
おいしくなーれ。
隣のおじいちゃんとおばあちゃんへ届けました。
いつも野菜や漬物などをくれるのですが、
私たちの畑にはまだ何もなっておらず・・・もらいっぱなし。
自分たちで作ったものをおすそ分けできたらと思っていたので
早速お蕎麦を夕方届けに。
すると今日・・・
たくさんの野菜&大根の甘酢漬&茶がゆ&きびなごのお寿司を
いただきましたー (@^▽^@)
わらしべ長者みたい。
蕎麦二人前がこんなにたくさんの品物になって返ってくるなんて。
ありがたくいただきます♪(←またもらってばかり)
隣のおばあちゃんが大根を干しているのを見て
私もマネしてみました。
いただいたおいしそうな大根。

隣のおばあちゃん曰く
「一度蒸してから干すとおいしいで」
とのこと。
しかしウチには蒸し器がありません。
甘みがちょっと逃げてしまうけど湯がいてもOKとのことなので
湯がいてから干してみました。
おいしくなーれ。
今日は和歌山県ふるさと定住センター主催で行われている
田舎暮らしサポート研修に初めて参加しました。
今回は“手打ち蕎麦”!
数年前の大晦日、夕方になって突然旦那が
「年越し蕎麦は手打ちする!」
とか言い出し、忠告もスルーされスーパーへ買い出しに。
私 : 一応 お蕎麦買っておこっか?
旦那: いらん!大丈夫。
本片手に一度もやったことない蕎麦を作り始め、出来上がったのは
きしめんサイズのゆで間違えた白玉団子みたいなお蕎麦。
22時くらいに 「・・・スーパー行ってくる・・・」と
旦那はしょんぼりお蕎麦の買い出しに行ってました。
それ以来、旦那から蕎麦を作りたいという言葉は聞かなかったのですが、
今回の手打ち蕎麦研修のお知らせを聞いて早速申し込み。
当日は20名くらいの参加でした。
まずは講師の方から一連の流れの説明があり、早速スタート♪
今回は“二八蕎麦”です。
蕎麦粉 8 : つなぎ(小麦粉) 2 の割合です。
粉を混ぜ、そこへ加水しながら指を立ててくるくるかき回していきます。
蕎麦粉のいい香りが。

纏まってきたらこねる。これは結構力がいりました。

鉢のヘリを使って円錐形に整える。

打ち粉を振った台の上に生地を置き、手で円形に広げた後、
のし棒で円形を大きくしていく。
端までのし棒を転がさないのがポイント。
端まで転がすとどうしても端の方の厚さが薄くなります。

この後はのし棒に生地を巻きつけて転がし、90度向きを変えて
同じことを繰り返します。
すると円形だった生地が四角に!
四角になった生地をたたんで切ります。
切ったあと包丁を少し左に寝かせてこま板(生地を押さえる板)を押し、
次に切る幅を決めます。
これ難しいです(´~`;)
細く切ることも均一に切ることもできず・・・ _| ̄|○ il||li

約1分くらい茹でて出来上がり♪
かなりコシがあっておいしかったです。
二人揃って蕎麦打ちに夢中のあまり気がつけば終了時間。
先輩移住者の方との交流が ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)
2月の研修は“陶芸”
こちらも参加します♪楽しみ。
次回はちゃんと交流も・・・。
田舎暮らしサポート研修に初めて参加しました。
今回は“手打ち蕎麦”!
数年前の大晦日、夕方になって突然旦那が
「年越し蕎麦は手打ちする!」
とか言い出し、忠告もスルーされスーパーへ買い出しに。
私 : 一応 お蕎麦買っておこっか?
旦那: いらん!大丈夫。
本片手に一度もやったことない蕎麦を作り始め、出来上がったのは
きしめんサイズのゆで間違えた白玉団子みたいなお蕎麦。
22時くらいに 「・・・スーパー行ってくる・・・」と
旦那はしょんぼりお蕎麦の買い出しに行ってました。
それ以来、旦那から蕎麦を作りたいという言葉は聞かなかったのですが、
今回の手打ち蕎麦研修のお知らせを聞いて早速申し込み。
当日は20名くらいの参加でした。
まずは講師の方から一連の流れの説明があり、早速スタート♪
今回は“二八蕎麦”です。
蕎麦粉 8 : つなぎ(小麦粉) 2 の割合です。
粉を混ぜ、そこへ加水しながら指を立ててくるくるかき回していきます。
蕎麦粉のいい香りが。

纏まってきたらこねる。これは結構力がいりました。

鉢のヘリを使って円錐形に整える。

打ち粉を振った台の上に生地を置き、手で円形に広げた後、
のし棒で円形を大きくしていく。
端までのし棒を転がさないのがポイント。
端まで転がすとどうしても端の方の厚さが薄くなります。

この後はのし棒に生地を巻きつけて転がし、90度向きを変えて
同じことを繰り返します。
すると円形だった生地が四角に!
四角になった生地をたたんで切ります。
切ったあと包丁を少し左に寝かせてこま板(生地を押さえる板)を押し、
次に切る幅を決めます。
これ難しいです(´~`;)
細く切ることも均一に切ることもできず・・・ _| ̄|○ il||li

約1分くらい茹でて出来上がり♪
かなりコシがあっておいしかったです。
二人揃って蕎麦打ちに夢中のあまり気がつけば終了時間。
先輩移住者の方との交流が ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)
2月の研修は“陶芸”
こちらも参加します♪楽しみ。
次回はちゃんと交流も・・・。
和歌山県には『移住推進空き家活用事業』というのがあります。
※詳しくはこちら→★
2012年1月現在10の市町がこの事業を推進しています。
この制度、私たちが活用した段階では市町により温度差があり、
空き家情報を積極的に集めている町と、
まだあまり積極的でない町もありました。
積極的な町は、もちろん移住促進に力を入れているのであって、
そのため移住希望者も多く、
物件紹介は私たち以外にも待っている方がいて
“順番待ち”状態だったりします(´~`;)
なかなか貸家がないということもあり
“町営住宅”にも目を向けてみました。
各市町空きがいくつかあり、物件を見せてもらうことができました!
※市町により入居条件(その町に住民票のある人の保証が必要等)が違います。
また何回か足を運んでいるうちに、
いくつかの市町からも物件を紹介していただけたり、
不動産屋さんからも連絡が!
ここでいくつかの物件を見ているうちに気がついたこと。。。
それは・・・
どんなところで暮らしていきたいか?
ということが漠然としているということ。
私の中で具体的な条件がはっきり決まってなかったんですね。
夫婦で決めた絶対に譲れない条件は2つ。
ひとつは“田畑があるところ!”
もうひとつは“インターネットが繋がること”
“田畑があるところ!”は、そんなのたくさんあって
条件にならないということに気づきました(笑)
もうひとつの“インターネットが繋がること”は、
引越してくるまでは海沿い以外は厳しいかな・・・と思ってましたが、
なんとほぼ全域で繋がります。
ということは、
紹介していただける物件のほとんどが条件をクリアしているんですね。
物件を見ても夫婦間でなかなか意見が合いません。
二人ともがNGな物件はいいのですが、
旦那が気に入っても私がなかなかOKを言えないときは
何度かケンカも・・・( ̄ ^  ̄●)(● ̄ ^  ̄)
旦那: ダメな理由はなに!?
私 : なんとなく? とゆーか○○○だし・・・
(↑この○○○は物件により異なる。ただし統一性なし)
旦那: お前が気に入る物件なんて存在しない!
お互い疲れてきてピリピリすることも。
これじゃーいかん!ということで、もう一度原点へ。
短期滞在住宅や不動産屋さん巡りをしている間も、
時間があれば車で県内をぐるぐる見て回ってました。
そんなある日撮った一枚の写真。

二人で「ここ素敵だね!」とUターンして車から降りて撮った写真です。
なんで思わず写真を撮ったのかと考えたら、
ぽかーんと広い空が見えて
日差しが降り注ぎ
家の目の前に田畑が広がっている。
そんな風景にすごく魅かれたんです。
そうか、私が探している場所ってこんな感じのとこなんだ と気づきました。
今まで見させていただいた物件でぴったりあてはまるところはありません。
でも自分が暮らしていきたい場所がはっきりしたことにより、
焦らないでもう少し時間をかけて探してみよう!と思えました。
そんな時、突然現れた運命のお家!
『住むとこ探しの旅』やっと最終回!?
※詳しくはこちら→★
2012年1月現在10の市町がこの事業を推進しています。
この制度、私たちが活用した段階では市町により温度差があり、
空き家情報を積極的に集めている町と、
まだあまり積極的でない町もありました。
積極的な町は、もちろん移住促進に力を入れているのであって、
そのため移住希望者も多く、
物件紹介は私たち以外にも待っている方がいて
“順番待ち”状態だったりします(´~`;)
なかなか貸家がないということもあり
“町営住宅”にも目を向けてみました。
各市町空きがいくつかあり、物件を見せてもらうことができました!
※市町により入居条件(その町に住民票のある人の保証が必要等)が違います。
また何回か足を運んでいるうちに、
いくつかの市町からも物件を紹介していただけたり、
不動産屋さんからも連絡が!
ここでいくつかの物件を見ているうちに気がついたこと。。。
それは・・・
どんなところで暮らしていきたいか?
ということが漠然としているということ。
私の中で具体的な条件がはっきり決まってなかったんですね。
夫婦で決めた絶対に譲れない条件は2つ。
ひとつは“田畑があるところ!”
もうひとつは“インターネットが繋がること”
“田畑があるところ!”は、そんなのたくさんあって
条件にならないということに気づきました(笑)
もうひとつの“インターネットが繋がること”は、
引越してくるまでは海沿い以外は厳しいかな・・・と思ってましたが、
なんとほぼ全域で繋がります。
ということは、
紹介していただける物件のほとんどが条件をクリアしているんですね。
物件を見ても夫婦間でなかなか意見が合いません。
二人ともがNGな物件はいいのですが、
旦那が気に入っても私がなかなかOKを言えないときは
何度かケンカも・・・( ̄ ^  ̄●)(● ̄ ^  ̄)
旦那: ダメな理由はなに!?
私 : なんとなく? とゆーか○○○だし・・・
(↑この○○○は物件により異なる。ただし統一性なし)
旦那: お前が気に入る物件なんて存在しない!
お互い疲れてきてピリピリすることも。
これじゃーいかん!ということで、もう一度原点へ。
短期滞在住宅や不動産屋さん巡りをしている間も、
時間があれば車で県内をぐるぐる見て回ってました。
そんなある日撮った一枚の写真。

二人で「ここ素敵だね!」とUターンして車から降りて撮った写真です。
なんで思わず写真を撮ったのかと考えたら、
ぽかーんと広い空が見えて
日差しが降り注ぎ
家の目の前に田畑が広がっている。
そんな風景にすごく魅かれたんです。
そうか、私が探している場所ってこんな感じのとこなんだ と気づきました。
今まで見させていただいた物件でぴったりあてはまるところはありません。
でも自分が暮らしていきたい場所がはっきりしたことにより、
焦らないでもう少し時間をかけて探してみよう!と思えました。
そんな時、突然現れた運命のお家!
『住むとこ探しの旅』やっと最終回!?
和歌山県には『移住推進空き家活用事業』というのがあります。 ※詳しくはこちら→ ★ 2012年1月現在10の市町がこの事業を推進しています。 この制度、私たちが活用した段階では市町により温度差があり、 空き家情報を積極的に集めている町と、 まだあまり積極的でない町もありました。 ...
私たちは当初は賃貸でお家を探していました。
その土地には先祖代々住んでいらっしゃる方がいて、
昨日・今日来てその地域のこともまったく知らないのに
いきなり売ってはくれないだろうと思っていましたし、
またその気持ちもよく分かります。
また私たちとしてもまったく知らない土地をいきなり購入するのは
躊躇する気持ちがありました。
なのでまずは家を借りて、
その地域のことをいろいろ覚えてなじんで、
購入の話はそれからだと思っていました。
ところが・・・お家がないんです!?
お家がないというか「貸家」がないんです。
2011年6月に下記のようなニュースがありました。
“景観壊す廃虚を撤去します 初の条例化へ、空き家率1位の和歌山県”
景観を悪化させる空き家(廃虚)などについて、和歌山県は地域住民の要請で
知事が所有者に撤去などを命令できる全国初の「景観支障防止条例案」を
��4日開会の6月県議会に提案する。
同県の別荘や賃貸マンションなどを除いた空き家率(平成20年度)は
��.1%と、全国ワースト1位。
※産経ニュースからの引用
このニュースを知っていたということもあり、
貸家・・・いっぱいはないけど、ちょっとはあるだろう・・・
と、甘い考えでいました。
ところがなかなかありません。いろいろお話を聞くと
「住んではいないけど、仏壇が置いてあるからお盆とかには帰ってくる。」
「賃貸・・・なんだか契約とか面倒くさそう。
貸したまま返ってこなかったりトラブルが心配。」
という方も多いそう。
なので空き家がないわけではないんですよね。
ただ物件として出回っている数が少ないんです。
家を探すもっとも基本的な“不動産屋に行ってみる”ということもしました。
撃沈です。。。
あぁ、そうなのかー!と不動産屋さんに聞いて納得したのですが、
私たちが探している物件は「田畑がある」ところが希望なので、
市街地ではないんです。
必然的に市街地から車で30分~1時間くらい入ったとこが希望です。
どの不動産屋さんからも 「その辺りの物件は扱いがありません」 との返答。
「まず物件情報が出てこない」そして「需要がない」とのこと。
※リゾート&田舎暮らし物件を専門で扱っている不動産屋さんは別です。
��ただ賃貸はやはり少なく購入物件が多いです。)
地域密着型の不動産屋さんもあって、ある不動産屋さんは
「車で定期的に見て回って空き家がないかチェックしているから
出てきたら連絡する!」
ということも言っていただけましたが、やはりなかなかありません。
うーん、困った・・・。
『住むとこ探しの旅』まだまだ続きます。
その土地には先祖代々住んでいらっしゃる方がいて、
昨日・今日来てその地域のこともまったく知らないのに
いきなり売ってはくれないだろうと思っていましたし、
またその気持ちもよく分かります。
また私たちとしてもまったく知らない土地をいきなり購入するのは
躊躇する気持ちがありました。
なのでまずは家を借りて、
その地域のことをいろいろ覚えてなじんで、
購入の話はそれからだと思っていました。
ところが・・・お家がないんです!?
お家がないというか「貸家」がないんです。
2011年6月に下記のようなニュースがありました。
“景観壊す廃虚を撤去します 初の条例化へ、空き家率1位の和歌山県”
景観を悪化させる空き家(廃虚)などについて、和歌山県は地域住民の要請で
知事が所有者に撤去などを命令できる全国初の「景観支障防止条例案」を
��4日開会の6月県議会に提案する。
同県の別荘や賃貸マンションなどを除いた空き家率(平成20年度)は
��.1%と、全国ワースト1位。
※産経ニュースからの引用
このニュースを知っていたということもあり、
貸家・・・いっぱいはないけど、ちょっとはあるだろう・・・
と、甘い考えでいました。
ところがなかなかありません。いろいろお話を聞くと
「住んではいないけど、仏壇が置いてあるからお盆とかには帰ってくる。」
「賃貸・・・なんだか契約とか面倒くさそう。
貸したまま返ってこなかったりトラブルが心配。」
という方も多いそう。
なので空き家がないわけではないんですよね。
ただ物件として出回っている数が少ないんです。
家を探すもっとも基本的な“不動産屋に行ってみる”ということもしました。
撃沈です。。。
あぁ、そうなのかー!と不動産屋さんに聞いて納得したのですが、
私たちが探している物件は「田畑がある」ところが希望なので、
市街地ではないんです。
必然的に市街地から車で30分~1時間くらい入ったとこが希望です。
どの不動産屋さんからも 「その辺りの物件は扱いがありません」 との返答。
「まず物件情報が出てこない」そして「需要がない」とのこと。
※リゾート&田舎暮らし物件を専門で扱っている不動産屋さんは別です。
��ただ賃貸はやはり少なく購入物件が多いです。)
地域密着型の不動産屋さんもあって、ある不動産屋さんは
「車で定期的に見て回って空き家がないかチェックしているから
出てきたら連絡する!」
ということも言っていただけましたが、やはりなかなかありません。
うーん、困った・・・。
『住むとこ探しの旅』まだまだ続きます。

