
炉縁の加工が終わったので、とうとう組み立てです。
上の写真は炉縁の角の部分。
4本の木材を順次はめていきます。
微調整しならがも、はまりました!
いよいよ設置。

う~ん・・・微妙に浮いてます
どうやら途中で仕様変更したとき、サイズ勘違いしたみたいです。
約2cmのズレ。

この場で削り直して修正です。
今後は綺麗に設置できました ""ハ(^▽^*)

まずはここまで。
この後は、赤土で仕上げをして灰を敷き詰めていく予定。
着手予定は秋くらい・・・ですかね。

炉縁製作・・・行程押し気味により夜間作業中です
幅が広いため自動カンナに入らず、いつもと勝手が違うようです。
そして畳に炉縁の一部乗せるため、加工が複雑。
お風呂・トイレ棟を建てた時から使用している歯もぼろぼろになったやっすいノミで
もくもくと作業してます。

今年のお米つくりの準備スタートです。
まずは塩水選。
もち米は1:1.08、うるち米は1:1.13の割合の塩水に漬けて
浮かんできた籾を取り除き、沈んだ籾だけを使います。
塩水選の後は、ばか苗(ひょろ~とした苗で田んぼに植えてもお米になりません)の元となる菌を
なくすため、沈んだ籾を60℃のお湯で8分漬けてから冷水へじゃぶん。
1週間くらい水に漬けて発芽を促します。
塩水選で浮かんでいた籾はそのまま食べるので風通しのよい場所で乾かしました。


朝方はなんだかひんやりしていたので、薪ストーブ点けてみました。
あったかーい ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
テーブルも移動して、ストーブの前で朝ごはん。
火を見ながらご飯ってなんだか嬉しい。
そして朝からいそいそとストーブの準備をしていた旦那はとても楽しそうでした(笑)


囲炉裏つくり開始です。
ここのお家には元々“行火(あんか)炬燵”がありました。
木炭、炭団、豆炭を熱源とした炬燵。
そのため床下には小さな石垣が組まれています。
そのままの石垣では囲炉裏にするには小さいので、
一部を崩してまずは石垣を組みなおします。
石垣に使用した石は、お風呂・トイレ棟を建て替えた時に
出てきた石を再利用。
石垣を組んだら囲炉裏の真ん中を横切っている大引を切り落とし、
これまた浄化増を設置する際に出てきた粘土質の土を利用して成形。

囲炉裏に近づいてきました \(* ̄▽ ̄*)/
次は炉縁(囲炉裏の周りの木の枠)の製作!

囲炉裏つくりの前に囲炉裏部屋の天井外しです。
上の写真は外す前の天井。
土や埃が落ちてくるので、まずは荷物を移動し
畳を外します。

こちらは外したあとの天井。

壁から光が(笑)隙間がたくさんあります。
当面はこのまま。冬前に内側から屋根を補修して、隙間をなくす予定です。
世の中はGWですね。
この集落ではGWに家族総出で田植えが始まります。
お子さんやお孫さんが帰ってきて、なんだか一気に活気づいて賑やかに。
天気がよいのでゆずとゆずのお家を虫干しに。


