パン焼きました。
先日、ご近所の方にお友だちと一緒に教わったのです。
(写真、ちょっと食べかけ・・・ごめんなさい)
有機天然酵母を使ったり、自分でレーズンやレモンなどで酵母をおこしたりして
焼いてましたが、小麦だけのシンプルなパンを焼いてみたいという願望があり、
今回それが叶いましたー。
その方が結婚前からず~~~っとつないでいるパン種。
それを分けていただいて、こねるところから教わりました。
パン種。小麦粉。お水。(あとお塩)
とってもとってもシンプルなパン。
パン種は、使って減ったら小麦粉とお水を足してまぜまぜ。
冬の今は一日常温においておくと、夕方にはふつふつぷくぷく。それから冷蔵庫へ。
パンこね。
あとから水を足すより粉を足すほうがやりやすいとコツを教わりぺたぺたこねこね。
生地が手につかなくなり、つるっときれいにまとまったら一次発酵へ。
お昼に自宅へ生地を持ち帰ってお布団の中へ。
その日の夕方。1.5倍くらいになったのでお布団から出して、ストーブのそばへ。
そして20時頃にもうそろそろ2倍くらいなったかも?と、ガス抜きしてから
今回は食パンの型に入れました。そのままストーブのそばで一晩過ごします。
朝起きたらぷく~とふくれてました。
薪ストーブで約180℃40分。
蓋をしたまま焼いたら、あまり焼き色がつかず全体的に白いパンとなりました。
型に入れるときには結構ふくらんでいたので、予定より大きな型に入れたのですが
そしたら蓋に届くまでには生地が足りなかった。
それが焼き色がつかなかった原因かのな??
それでも家族でおいしいおいしいと全部食べちゃいました。
お友だちからいただいたゆずマーマレードもとてもおいしかった!
ありがとうございました~。
パンつくりを教えてくれた方は、蒸し器で5~10分蒸してから焼いてました。
中がしっとりするそう。
今回はそのまま焼いてみましたが、次回は蒸して&蓋なしで焼いてみようと思います。
わけていただいたパン種。現在我が家ですくすく育っています。
毎日3回以上、大丈夫かなー?元気かなー?とのぞいてしまう。
少し増やしたくて粉とお水足してみたり。
どきどきしながら見守っています。
ぬか床もお隣のおばーちゃんがずっとつないできたものをわけてもらいました。
我が家の食卓にかかせない存在となってます。
こうして大切に大切につないできたものたちをわけていただけるのは
とてもしあわせですね。
大切にしていきます。
ありがとうございます。
味噌つくりのときの麦麹。
来年用に少しわけてとっておきました。
干しかごに入れて乾燥させて、ぱらぱらになったら
袋へ入れて冷蔵庫へ。
手で混ぜるとふわ~っと煙のような緑色のもやがあたりに漂います。
じつは昨年も麦麹とっておいたのですが
カビがきてしまい、今年の味噌つくりには使えませんでした。
教訓をいかし、しっかり干したから今回は大丈夫かな。
大丈夫だといいな。
来年もよろしくお願いしますね。
庭のいちじく採れました。
鳥たちとの競争。
そろそろ食べ頃かなーと思っていると
たいてい翌日朝には食べられてます。
少し早いけど、このままでは1個も食べれん!と
収穫したいちじく。
完熟ちょっと前のまだ青い味。
このあたりのお母さんたちは7月に味噌を仕込みます。
今年は田植えが7月になったこともあり
9月にしようか~と旦那とも話してました。
9月に入っていつしよ~と言っている間に早くもお彼岸。
最低気温も15℃を下回って肌寒くなりそうな気配もあり
よしやろう!を重い腰をあげました。
蒸した麦に麹をまぶして一晩あけた様子。
うっすら白くなってきています。
台所に置いておくとねずみにいたずらされそうだったので
2晩とも枕元に置いて寝ました。
2晩目はふわーんと麹の香りに酔っぱらいそうに。
朝起きたら真っ白。
大豆を蒸してつぶして、麦麹と塩と混ぜ。
あめ(大豆の蒸したときの汁)で固さを調整。
この加減が難しくて。
年1回だからか前回の記憶があいまい。
あれ?このくらいだっけ?もう少し柔らかかった?
ここで間違うと発酵が進まず風味のない塩辛い味噌に
なってしまったり(一番最初がそうでした)
カビが生えやすかったり、1年後には水分が多くて
じゅるじゅるになってしまったりするそう。
まだまだお隣のおばあちゃんの最終確認が必要です。
こんくらいでいい?と聞いてからでないと
心配で樽に詰められません~。
夕方、できたかーい?と様子を見に来てくれたので
さっそく確認。
もう少しだけあめを足して完成となりました。
いつもありがとうございますー。
息子くん。今年もまた麦麹つまみ食い。
庭のいちじく採れました。 鳥たちとの競争。 そろそろ食べ頃かなーと思っていると たいてい翌日朝には食べられてます。 少し早いけど、このままでは1個も食べれん!と 収穫したいちじく。 完熟ちょっと前のまだ青い味。 土曜日から今年の味噌作り...
旦那の鮎釣りに息子と一緒についていきました。
家から徒歩15分くらい。
雨の影響で川水が増えてました。
残念ながら鮎は釣れず。
その代わり?モクズガニ採れましたー!
1日水につけて泥抜きをして翌日お味噌汁に。
ミキサーにかけて粉々にするとよいダシが出ると聞いたのですが、
茹でてから足だけ外すだけに。
それでも十分おいしかったー。
カニミソもいただきました。
お鍋の中をがさごそがさごそ動いている音が気になるのか
息子は何度も鍋をのぞきにいっては「わぁ!かにさんいるね~」と。
お味噌汁もおいしーとごくごく。
それから何日かは、お鍋の蓋を開けては
「かにさん、いないねぇ~。どこいった?」と言うので
「お味噌汁にして食べちゃったよ。おいしかったね。」と伝えると
おなかを叩いて「ぽんぽん入ったねー。食べちゃったー。」とうなずいて納得顔。
先日、薪ストーブの煙突から雨漏り。
乾かすためにストーブ焚きました。
せっかく火を焚くならオーブンも使おうと、
庭で採れたブルーベリーを使っておやつ作り。
ブルーベリーが採れたら作ってみたかったクランブルクッキーとマフィン。
肝心のブルーベリーは甘酸っぱ~いというよりはすっぱい!
それでもお菓子にしたら家族には好評。
そして昨日は蜂に刺されました。
庭のブルーベリーを採っていたときのこと。
巣があるのは知っていたのです。
その巣の少し離れたところに熟した実が。
危ないかな・・・危ないよね・・・でもそぉーっとなら・・・
ひとつ採って平気だったので
もうひとつ、またひとつと採っていたら小指がチクン!
じぃ~んと痺れがきました。痛い。
しばらくして治まりましたが、短期間で2回刺されると
アナフィラキシーショックが怖いよと旦那に言われ収穫断念。
今日も懲りずにブルーベリー採り。
昨日の教訓。
巣の近くの実には手を出さない。
梅、干し始めました。
梅雨明けからずっと気になっていた梅干し。
早くお日様にあてたくてそわそわしてました。
やっと干せた。
すこしカビがきている樽もあったけど、ほぼ大丈夫。
ほっ。
あと2日。
突然雨降ったりしませんように。
夕方、隣のおばーちゃんからおすそわけ。
玄関から「まな板と包丁持ってきて~」と声がするので
行ってみると大きな瓜?
冬瓜?
と、聞いたら
似てるけど違うよ。ゆうご。
冬瓜と同じように料理していいよ。
こんくらい皮むいて、わた取って、
炊くならこんくらいの大きさに切ってーと。
結構厚めに皮をむいてました。
初めて見る野菜や野草などは、
いつも下ごしらえから食べ方まで教えてくれます。
ありがとうございますー。
後で調べてみたら“ゆうご”とは夕顔のことらしい。
むいて干せばかんぴょうに。
来年作ってみようか・・。
かんぴょう無性に食べたくなりました。
梅、干し始めました。 梅雨明けからずっと気になっていた梅干し。 早くお日様にあてたくてそわそわしてました。 やっと干せた。 すこしカビがきている樽もあったけど、ほぼ大丈夫。 ほっ。 あと2日。 突然雨降ったりしませんように。 ...
最近ちょくちょくお昼ごはんは手打ちうどんです。
同じ幅に切るのは難しい。
とんとんとんとリズムよくはなかなかできず。
日によって麺も少しずつ違って。
名人になりたいと密かな野望あり。
道のり遠い。
それでも出来上がりはつるつるおいしい~。
暑くなってくると麺類欲します。
そしてお友だちに分けていただいた布で温泉バック作りました。
ウチは太陽熱温水器でお風呂のお湯を沸かしてます。
ただ追い炊きの設備をまだなにも設置していないので、
雨続きだったり、冬なら晴れの日が2日続かないとお湯がわかないのです。
そんな日は近くの温泉に行くことも。
特に冬は寒いのでよく行きました。
家族分のバスタオルが入るバック欲しいなーと思って作ったのですが、
もたもたしていたらもう冬終わってました。
最近ちょくちょくお昼ごはんは手打ちうどんです。 同じ幅に切るのは難しい。 とんとんとんとリズムよくはなかなかできず。 日によって麺も少しずつ違って。 名人になりたいと密かな野望あり。 道のり遠い。 それでも出来上がりはつるつるおいしい~。 暑くなってく...
お義父さんの果樹畑でとれたすもも。
今年は1週間ほど収穫が遅れてしまい、熟したすももが
たくさん落ちてしまってました~。もったいない!
数日前にお義父さんが収穫してくれていたすももをいただいたのですが、
やはりかなり熟してます。
そのままジャムに。
お鍋に皮つきのまま入れて、重量の20%くらいのきび糖を入れて
ことこと煮ました。
しばらくすると種が外れてくるので、それを取り出して
更に20%のきび糖を入れて完成。
種を除いた重さに対しての砂糖加減なので、
初めはなんとくこれくらい?のざっくりした量で。
取り出した種を計って、それを引いた重量を計算して残りの砂糖入れました。
おいしいよ~!
皮はまったく気になりません。
このジャム食べたくてパンケーキ焼いてしまったほど。
ドーナツ入れてもおいしいかなと思って作ったら、
揚げてる最中に破裂しました。失敗。
初めて作ってみたのですが、旦那にも好評。
来年からは定番にしよう。
梅酵母。
水につけてから4日後くらいです。
ぷかぷか梅が浮いてきて、しゅわ~と小さな泡が出てきました。
こちらは梅肉エキス。
なんか・・・色へんですよね (^▽^;)
もっと黒くて、てりっと光るはずが茶色に。。。
梅肉エキスは、梅をすりおろし、さらしで濾してから土鍋で煮詰めてつくります。
今年初めてつくったのですが、結構大変でした~。
まず梅をすりおろすところ。こちら旦那担当。
2個でギブアップ(笑)
2kgくらいなら、種を外してフードプロセッサーにするより
すりおろした方が早いのではないか?と思ったのですが、
「腕がつる!フードプロセッサーにする ヽ(`⌒´)ノ」と。
好きにしたら~と言って、しばらくしてふと旦那を見ると
種取ってません。ネット見てます。
梅の種取り機探してました。
旦那:「Amazonで1,200円だって!」
私:「来年な。」
旦那、諦めて包丁で種を取りだしました。
そしてフードプロセッサーに。
そしてさらしで濾して土鍋でことこと約1時間。
途中からあれ?あれ?と。
色がいつまでたっても黒くならない。
おかしいおかしいと思っているうちに、とろ~と煮詰まってきました。
調べてみると黒くならなかった原因は梅の成熟度合い。
今回は収穫して3日くらい経過していたのですが、
青梅が熟してほんのり黄色になってました。
カリっと硬い青梅でないと黒くならないそうです。
薬効は変わらないとあったので、今年はこのまま使ってみます~。
梅酵母。 水につけてから4日後くらいです。 ぷかぷか梅が浮いてきて、しゅわ~と小さな泡が出てきました。 こちらは梅肉エキス。 なんか・・・色へんですよね (^▽^;) もっと黒くて、てりっと光るはずが茶色に。。。 梅肉エキス...
収穫した梅。
お家の中が桃のようなふんわり甘い香りで満たされてます。
シロップ用、梅干し用、梅びしお用と大きさや傷のあるなしで分けて
梅干し用はへたをとって、それぞれ一晩お水に浸けてから加工へ。
<今年の内訳>
梅干し 塩分20% 13kg・塩分12% 9kg
梅シロップ 氷砂糖 6kg・白砂糖 2kg
梅びしお 塩分15% 3kg、梅肉エキス 2kg、梅ジャム 2kg
傷のない大きめの梅は梅干しに。
傷のない(少ない)小さめの梅は梅シロップに。
傷のある梅は梅びしおと梅肉エキスにしました。
写真手前左は白砂糖の梅シロップ。
この白砂糖のみ密封せず、毎日手でかき混ぜています。
シロップというか酵素ジュース?
ところがこの酵素ジュース。
密封しないので、布を被せて輪ゴムで止めていたのですが、
ふと見ると布が外れてる!
きっと息子。
ありさん、わんさか来てました・・・(||-д-)
気がついたのが早かったため?か、まだ中までそんなに入っておらず。
それでもジュースの中にぷかぷかといます。
旦那に伝えると「自分たちしか飲まないものだし、自分は気にしない。」
との返事。ではお言葉に甘えて沈んでしまったありさんはそのままに。
一応飲むときは濾します~ ヾ(^-^;)
梅の季節がやってきました!
今年もお隣から梅の木1本まるまる採っていいよ~と声をかけていただきました。
ありがたいです~ (^人^)
今年は息子も一緒に。
旦那が叩いて梅を落として、息子と私で拾います。
休憩のおやつ~。
おやつ食べたら飽きたのか川遊び。
梅の木のすぐ下は小さな川が流れています。
お昼ご飯のため「帰るよ~」と声かけても「いや!」と川遊び。
ご飯の準備があるため先に帰ったのですが、
30分後ぼたぼた水をしたたらせ、旦那に抱えられて帰ってきました。
ちなみにこのフキ。北海道のフキだそう。
ものすごーく大きいのです。
息子くらいの子供なら傘にできそう(笑)



